【狼の死刑宣告】

投資会社に勤めるごく普通の男、ニック・ヒューム(ケビン・ベーコン)は、有望なアイスホッケーの選手で、家族の希望の星の長男ブレンダン(スチュアート・ラファティ)、そんな兄への複雑な想いから、素直になれない弟ルーカス(ジョーダン・ギャレット)、家族を愛する妻ヘレン(ケリー・プレストン)と幸せに過ごしていた。しかし、その幸せは突然、終わりを告げる。
ある夜、ブレンダンが出場する試合の応援に行ったニックは、その帰り道、立ち寄ったガソリンスタンドでギャングの襲撃に遭遇し、目前でブレンダンは殺されてしまう。
犯人である少年は捕まり、息子を殺した理由がギャングへ加入する為の通過儀礼でしかなかった事を告げられる。心の傷も癒えぬまま裁判を迎えるが、納得のいく刑罰を与えることができないことを知り、法廷で裁くことをあきらめる。
怒りと悔しさから計らずもギャングを尾行し、自らの手で復讐を果たすが、その相手はギャングのボス、ビリー(ギャレット・ヘドランド)のたった一人の弟だった。
ギャングの反撃に合い、妻は殺され、次男も重傷、自らも瀕死の状態にされたニックはその連鎖を断ち切るべく武装し一味のアジトへ向かう!

0.作品紹介
*HOME